地蔵菩薩立像
重要文化財 樟材 素地古色 像高 136.3cm 平安時代 観世音寺
地蔵菩薩は菩薩でありながら一般僧侶の姿をして、迷いの世界を尋ねまわり、人々を救うといわれています。近代の修復が加わっていますが、衣文(えもん)と右腋あたりの彫りには古式をうかがうことができます。観世音寺の仏像の中でも古い仏像のひとつです。
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